川越街道 (目次)

2025年5月と6月に2日かけて旧川越街道を日本橋から埼玉県の川越まで歩きました。途中、平尾追分までは中山道の再訪となりました。これから1日1記事に分けてその軌跡を紹介していきたいと思います。区間のリンクをクリックすると、その日の記事にジャンプします。

  1. 日本橋→新座 (2025年5月5日 28.4km)
    • 宿場: 1.板橋宿、2.上板橋宿、3.下練馬宿、4.白子宿、5.膝折宿
    • 一里塚: 1.本郷追分🪧、2.平尾
  2. 新座→川越 (6月21日 17.3km)
    • 宿場: 6.大和田宿、7.大井宿、8.川越宿
一里塚の凡例: 🌳…片塚現存、🌳🌳…両塚現存、🔨…片塚復元、🪧…標示等有

旧街道足跡マップ

街道歩きの詳しい道順を紹介する「旧街道足跡マップ」を開発しました。あわせてご利用ください。
旧街道足跡マップ - 川越街道

きっかけ

川越街道沿いに引っ越しをした友人に街道歩き旅の話をしたら一緒に歩くことになり、起点となる日本橋から川越まで2日間にわけてまったり歩いてきました。

ご注意

本サイトで紹介している情報は歩いた当時のもので、最新の状態とは異なる可能性があります。ウォーキングされる際は、最新の情報をよくお確かめください。私道になっていたり、工事などによって通行できなかったり、一部危険なところ等も含まれる可能性もあります。本サイトで紹介した情報を参考にしたことによるいかなるトラブルも本サイトは責任を負いかねますのでご了承ください。掲載している情報についてお気づきの点がありましたら、お知らせください。なお、本サイトの経路は江戸時代のルートになるべく近くなるように辿っていますが、さまざまな要因から完全に再現しているわけではありません。

アドバイス

一度に長距離を歩くためのアドバイスとしては中山道東海道に記載している通りなので割愛します。川越街道特有の事情としては、新座以北は鉄道からやや離れたところを歩くため、この区間で途中離脱したい場合はロスがやや長くなることです。ただ、バスも走っていますし他の街道に比べるとずっと難易度は低いといえます。沿線にコンビニや飲食店も多く、補給が困難になることもありません。

道中は旧道の道筋が国道の脇道として残っている箇所がいくつもあり、都市化された街中を通りながら江戸時代の痕跡を辿ることができます。