一合目から始める富士山 (1/3) 吉田口一合目→五合目
富士山を吉田口から登って須山口に下りる2分割の合計3日間の山行記録の1日目です。全行程のリンクと注意事項などはこちらをご覧ください。
概要
- 活動日: 2023年6月17日
- 歩行距離: 14.9km
- 獲得標高: 🔺1517m 🔻31m
- 出発: 05:12 ビジネスホテル芙蓉
- 到着: 11:33 富士スバルライン五合目
- 合計時間: 6時間21分
- 休憩時間: 1時間01分
- ヤマップ活動記録: https://yamap.com/activities/24906817
記録
前日入り
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| 富士急行線に乗って河口湖駅までやってきました。駅舎の向こうに山が見えました。まだ山開き前で、少しだけ雪が残っているように見えます。明日は五合目まで登ってバスで帰ってくる予定です。 |
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| 富士急の観光列車と絡めてパシャリ。 |
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| 駅前には鳥居も建っていました。 |
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| モ1型電車、昔の富士急の電車だそうです。 |
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| こちらは河口湖温泉のキャラクターのようです。 |
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| お誕生日記念? |
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| 予約した前泊地の最寄駅である富士山駅にやってきました。 |
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| 登山ルートが解説されていました。ちょうど明日登る予定の吉田口五合目が図に描かれていました。 |
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| ガキ大将ラーメン匠というラーメン屋で晩御飯。 |
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| 富士山と書かれた大きな鳥居をくぐり、その先のホテルに投宿しました。 |
富士山駅 ▶︎ 吉田口一合目
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| ビジネスホテル芙蓉というホテルにお世話になっていました。身支度を整え、朝5時すぎに出発。 |
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| 天候はばっちりです。 |
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| 北口本宮冨士浅間神社の1の鳥居に到着。 |
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| 美しい杉並木の参道を進みます。 |
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| 大鳥居をくぐります。 |
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| 冨士太郎と看板のかかった大きな杉がありました。御神木だそうです。その奥に拝殿があり、こちらで道中の無事を祈願しました。 |
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| 拝殿の脇に吉田口登山道本道の案内がありました。 |
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| 西宮本殿にも参拝。本殿、東宮本殿とともに国重要文化財に指定されているそうです。 |
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| 奥にある小さな祠にも参拝。 |
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| 富士講が建てた祖霊社のようです。 |
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| 登山紀念碑と彫られた石碑。台座に総講中とあります。 |
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| こちらは秩父の講社によるもの。 |
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| 大塚丘と書かれた看板と鳥居があり、登れるようになっていました。 |
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| 上ってみたところ、小さな祠がありました。 |
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| 吉田口遊歩道と書かれた案内板ばありました。早速そちらに進んでみます。 |
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| 富士スバルラインが開通する前に登山バスが運行されていた道筋が新しい遊歩道に転用されたようです。元の登山道は舗装されていて味気ないので、新遊歩道のほうを進むことにしました。 |
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| 五号目までの所要時間などを記した案内板がありました。 |
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| 鬱蒼とした樹林帯を進んでいきます。 |
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| 富士五湖道路のガード下をくぐったあと再び遊歩道へ入っていきます。 |
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| 林道と交差したところに再び遊歩道の案内がありました。そして徐々に標高を上げていきます。 |
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| 中ノ茶屋に到着しました。江戸時代の文献にも登場する山小屋だそうです。 |
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| 東京講社と彫られた大きな石碑がありました。 |
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| 持ってきた朝ごはんをここで食べて再び登り始めました。 |
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| 涼しくて心地の良い木陰の中を進みます。 |
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| 再び林道とクロス。 |
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| 馬返 (うまがえし) に到着しました。馬で人や荷物を運べるのはここまでだったので馬返と呼ばれるようになったそうです。 |
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| 馬だけでなく自動車が入れるのも馬返まで。タクシーの案内がありました。 |
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| 馬返の説明板がありました。奥には石碑がたくさん建っていました。 |
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| 階段が整備され、その先に鳥居がありました。 |
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| あっさり一合目に到着しました。古びた小屋がありました。 |
吉田口一合目 ▶︎ 二合目
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| 森林浴をしながらひたすら登ります。 |
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| 二合目に到着しました。潰れた建物がありました。 |
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| 潰れた建物の前には鳥居があり、神社の社殿だったようです。 |
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| 御室浅間神社と書かれた説明板があり、その奥に石祠が鎮座していました。江戸時代まではここから先は女人禁制だったそうです。 |
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| 壊れかかった鳥居。 |
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| 二合目の標柱がありました。標高 1,700m とのこと。 |
吉田口二合目 ▶︎ 三合目
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| 階段や石畳が整備されている箇所がちらほらありました。 |
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| 三合目に到着しました。見晴茶屋と書かれた説明板がありました。 |
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| 三合目の標柱、標高 1,840m とありました。 |
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| 三合目からの眺め。少し開けており、素晴らしい眺望でした。 |
吉田口三合目 ▶︎ 四合目
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| 四合目に到着。大黒天と書かれた説明板がありました。昔ここにあった茶屋で紙に刷った大黒天像を登山客に授けていたのだとか。 |
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| 大黒小屋と書かれた大きな説明板がありました。景色もいい感じです。 |
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| 遠くの山々が一望できます。 |
吉田口四合目 ▶︎ 五合目
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| 少し傷んだ建物がありました。説明板には「四合五勺 御座石」と書かれていました。 |
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| 少し樹林帯の密度が減ってきた感じがします。 |
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| 「五合目 中宮」と書かれた説明板がありました。昔はここにある小屋で入山料が徴収されていたそうです。 |
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| 突然車道が現れました。中ノ茶屋から伸びる林道滝沢線のようです。ただし三合目から先は一般車通行禁止となっています。 |
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| 少しの間だけ車道を歩きます。 |
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| 再び登山道へ。 |
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| 佐藤小屋に到着しました。営業中のようです。 |
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| 森林限界に到達したようです。 |
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| 高い樹木がなくなり、開けた視界になりました。 |
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| 地面が露出してきました。 |
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| 五合目から先の登山道との分岐点、泉が滝に到着しました。山開きに備えてか、ゲートの補強工事をしているようでした。 |
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| 富士スバルラインの五合目へと歩を進めます。所々お馬さんのフンが落ちていました。 |
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| 富士スバルライン五号目に到着しました。 |
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| 五号目は観光客で賑わっていました。山開き前なので純粋な観光客・ツーリング客などがほとんどです。 |
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| 冨士山小御嶽神社に参拝。 |
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| 山頂がよく見える場所にやってきました。まだ雪が残っている様子が確認できます。 |
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| 富士山カレーでお昼ご飯。 |
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| 富士山カレーと富士山。 |
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| 日付入り記念撮影エリア。登山シーズンは賑わいそうです。 |
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| 遠くに山中湖が見えました。 |
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| 駐車場付近からの富士山山頂方面の眺め。絶景です。 |
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| スバルライン五号目からはバスで下山しました。 |










































































